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日立フィルカーテンコール

HPOについて

 日立フィルハーモニー管弦楽団は、京浜地区の日立製作所および関連会社の社員が中心のアマチュア・オーケストラです。
茨城県日立市を本拠とする日立交響楽団に続く日立製作所第2番目のオーケストラとして、1995年7月より活動を開始いたしました。1996年6月の第1回演奏会にはじまり、年2回の定期演奏会を開催しています。
 すみだトリフォニーホールやサントリーホールなどの東京都内のホールのほか、日立グループの事業所が多い神奈川県のホールも会場に、国内の名だたる指揮者陣や演奏家と共演して幅広い曲目を取り上げ、毎回多くのお客様にご来場いただいています。

 日立製作所創業100周年にちなみ、2010年には日立交響楽団と共同でベートーヴェンの交響曲全曲公演を成功させました。
コロナ禍のために2020年から4回の演奏会がすべて中止となりましたが、団員の音楽への強い想いと活動により2022年2月より演奏会の再開が実現し、現在はより一層創造的・挑戦的なプログラムに取り組んでいます。
 現在、団員は約130名です。後援団体として日立フィル賛助会があります。

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